朝日賞は学術、芸術などの分野で傑出した業績をあげ、わが国の文化・社会の発展、向上に多大な貢献をされた個人または団体に贈呈されるものです。贈呈式は2025年1月29日(木)に執り行われました。
理化学研究所 環境資源科学研究センターの堂前 直 ユニットリーダーは、名古屋大学 糖鎖生命コア研究所の原田 陽一郎 特任教授(兼 大阪大学 大学院医学系研究科 連携大学院 分子腫瘍医学)と、大阪大学 医学研究科 連携大学院 博士課程Zwei Wang さんと、大阪国際がんセンター研究所の谷口 直之 部長との共同研究で、がん細胞が栄養不足に耐えて生き延びる仕組みを新たに発見しました。
2026年1月26日から29日の4日間、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)に関する主要な国際会議及びイベントが、SupercomputingAsia(SCA)とThe International Conference on High Performance Computing in Asia-Pacific Region(HPC Asia)により、大阪にて合同開催されました。
今後は、DHHAポリマーが細胞壁内でどのような分子と結合し、どのように機能しているのかを明らかにすることで、膨圧発生の全体像の解明を目指します。こうした基礎的な知見は、植物病原糸状菌が作物に侵入する仕組みを理解し、制御するための基盤となります。
Main Research Fields Biological Sciences Related Research Fields Biology Medicine, Dentistry & Pharmacy Keywords glycoproteins Asparagine-linked glycans metabolism ...
以前からテラヘルツ波が細胞膜に影響を与えるという説があったため、保科 上級研究員が、HeLa細胞(子宮頸がん細胞から樹立された細胞株)にテラヘルツ波を照射しながらFRAP測定をしたところ、ごくわずかではあるが、細胞膜の拡散速度が速くなることを発見した(図3)。
当日は午前中に播磨地区を訪問し、放射光科学研究センター(RSC)の⽯川 哲也 ...
理研らの共同研究グループは、橄欖岩(かんらんがん)を細かく破砕した岩粉を含む土壌で育てた植物が示す生育促進に、トライコームと呼ばれる植物の茎や葉、花などの表面に生えている植物体毛(白い棘(とげ))の形成が関わることを発見しました。
理研らの国際共同研究グループは、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)を用いた観測により、原始星EC53の周囲で惑星の材料となるちり(ダスト)が、星と円盤(原始惑星系円盤)の爆発的な増光(アクリーション・バースト)によって結晶化する瞬間を初めて直 ...
この度、一部の報道機関において、弊所理事長 五神 真について日本化粧品協会との関係に係る報道がなされましたが事実誤認を与える内容が報道されたことは、大変遺憾です。 3.
理研の研究者が出演するテレビ番組が以下の通り放送されます。ぜひご覧ください。 〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1 ...
科学技術のさらなる発展のために、創造的・基礎的な研究の推進を期待される、発想の自由な若手研究者に活躍の場を提供することを目的としています。創造性、独創性に富む優秀な若手 ...